|
日本名門酒会
|
|
▼日本名門酒会とは?▼
|
|
日本名門酒会は「良い酒を 佳い人に」をスローガンに、全国約80社の蔵元が丹精こめて造った良質の日本酒を、全国2000店あまりの酒販店を通して流通させてきたボランタリー組織です。
|
|
|
▼成り立ち▼
|
1970年代、「大量生産」「大量流通」「大量消費」という社会背景のなかで、「良質の日本酒」が市場から消えようとしていた時代がありました。そうしたなか、「民族の酒・日本酒の伝統を守り、良質で旨い酒を愛飲家にお届けしよう」という考えから、地方でそうした酒造りをしている蔵元に呼びかけ、1975年2月に、日本名門酒会は発足しました。
活動の基本は、日本酒の本来あるべき本質を守り続けて良酒を造っている心ある蔵元と、意欲的で熱心な酒販店に呼びかけ、良酒を求める消費者に対し、満足できる美味しい日本酒を届けようという運動のネットワーク作りです。
以来、30年の歩みの中で、日本酒復興を目標に掲げ、流通のありかたを見直し、蔵元・酒販店・消費者への啓蒙を含めた様々な活動に取り組んできました。
|
|
|
▼組織構成▼
|
|
日本名門酒会の活動は、お酒の生産・流通・販売を担う、「本部」、「メーカー(蔵元)」、「支部(地方の卸問屋)」、「加盟店(酒販店)」によって組織され、各会員の自主性を尊重するボランタリー方式で運営されています。これに「消費者(愛飲家)」を加えて、「同志的活動体」のヒューマン・ネットワーク組織として活動しています。それぞれの役割は次のとおりです。
|
|
●メーカー(蔵元)=伝統的な手法により個性ある良質の日本酒を造る力を持つ蔵元、約80社。
|
|
●支部(地方卸問屋)=担当エリア内で活動する加盟酒販店への物流と、本部・メーカーの情報をもとに専門的なリテールサポートを担います。約40社。
|
|
●加盟店(酒販店)=日本酒の専門店として、高い専門知識により、生活提案を含めて名門酒をお客様に紹介。良酒の普及と対話による消費者との関係作りを担います。約2000店。
|
|
●消費者=名門酒を愛飲されている愛飲家の皆様、また、その名門酒の楽しさを広げる役割を担う料飲店。消費者の声が商品づくりに反映されています。
|
|
●本部=以上の活動のコーディネートおよびマネージメントを担当し、メーカー、加盟店、消費者を結びつける役割を担います。本部は酒の卸問屋(株)岡永の中におかれています。
|
|
|
▼日本名門酒会5つの理念▼
|
|
1.日本名門酒会は本物志向の日本酒を販売することにより、民族の酒である日本酒を守り、その質的向上発展に寄与します。
|
|
2.日本名門酒会は個性のある優秀な日本酒と併せて、本物志向の優秀な商品の品揃えを通じて、愛される個性的な店づくりと情報提供に努力します。
|
|
3.日本名門酒会は品質に応じた妥当な価格で顧客の信頼関係を築き上げます。
|
|
4.日本名門酒会は販売活動を通じて、新しい顧客層の開拓・創造を心がけ、食文化の向上と豊かな生活の提案に寄与するよう努力します。
|
|
5.日本名門酒会は同志的結合をもって互いに協力し、社会に貢献できる大きな理念の実現に邁進します。
|
|
この5つの理念のもと、「良い酒を 佳い人に」をスローガンを貫いていきたいと思います。今後とも、私たちの活動にご期待ください。
|
|
|
以上、[ 日本名門酒会 公式サイト ]より抜粋
|